Izumigaoka HIROBA 泉ヶ丘ひろば専門店街【公式】

泉ヶ丘ひろば つながるDAYS

つながるストーリー

広場を通じて、プランナーの日常へつながる様々な出来事が生まれています。
そんな“つながるストーリー”を紹介します。

広場での出会いから、コラボレーションで生まれたDIY工房

クラフト 株式会社カザールホーム 中島 久仁さん

「つながるDays」の初回から連続出展記録を更新されているカザールホームの中島さん。
2017年11月に出展された際に出会った大阪府住宅供給公社さんとコラボレーションされて、茶山台団地にDIY工房をオープンされました!
「DIYを始めてみたいけれど、何から始めていいのか分からない」そんな方々を応援する『DIYのいえ』。茶山台団地以外の方でも利用可能なオープンスペースです。たくさんの工具が壁面に飾られていて、何を作ろうかと妄想が膨らむ工房にも、ぜひ足を運んでみてくださいね。

DIYのいえ
堺市南区茶山台2丁1番 茶山台団地16号棟1階 101・102号室
オープン日時:第1・第3週の水曜日および土曜日10:00~17:00(※変則月あり。詳細はSNSでご確認ください。)
Facebook(www.facebook.com/diynoie/)
Twitter(@chayamadai_DIY)
運営:株式会社カザールホーム

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地域でギャザリング専門店をオープン

ショップ アトリエajisai 松本 望さん

2017年11月開催の出展募集時は、会社員で休日に自宅や業務提携先のガーデニングショップにてギャザリング(お花の寄せ植え)の作品販売と教室を開催されていた松本さん。
新しいチャレンジがしたいと思っていた時にタイミングよく自宅の最寄り駅に貼られていた募集チラシをみて、ひろばプランナーに応募。「ゆくゆくは専門店を持ちたいと思っていて…」と胸に秘めた想いを伺っていたのですが、広場での販売やワークショップの開催に向けて準備を進めていくうちに、本出店する場所も見つかり、とんとん拍子に2018年1月にお店をオープン。「期間中のワークショップの反応もよく、専門店をオープンする後押しになりました」とお声をいただきました。こだわりの世界観を味わいにお店にも遊びに行ってみてくださいね。

アトリエajisai
堺市中区深阪1-13-83エクセル深阪103
泉北高速鉄道「泉ケ丘駅」より南海バス「宮山台4丁」から徒歩3分
https://gathering-ajisai.net/

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地元農家の新鮮お野菜がお店のランチメニューに

ショップ 泉北ファーマーズマルシェ実行委員 増田 靖さん

家庭菜園から準農家までを育成する“みないき農業塾”が主体となり実行委員を募り開催している泉北ファーマーズマルシェさん。
2017年11月出展時は、生活クラブ・エスコープ大阪さんとサックスアンサンブル-アポイオ-さんと協同。
イベント当日はあいにくの雨でしたが、広場に面している店舗の方々にご承諾をいただき軒下での開催をすることに。地元で育った安心安全で傷みにくく旨味のあるみないきファームの野菜は、一度食べるとやみつきになるぐらいの美味しさ。泉ヶ丘ひろば専門店街の中華料理屋「じゅらく」のスタッフさんもお越しくださり、購入されたお野菜がその日のランチメニューになったそう。
現在はNPO法人ASUの会としてプランナー出展されていて、槇塚台で常設店舗「まちかどステーション八百萬屋(やおよろずや)」を運営されています。
一緒に「泉北の魅力を伝えたい!」という想いのある方は、ぜひお問合せくださいね。

NPO法人ASUの会 まちかどステーション八百萬屋
堺市南区槇塚台3-1-7

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ワークショップの依頼があり、活動の幅が広がった

クラフト チルチルマルシェ

子どもを授かり意識するようになった食の安心安全。
「自然を共有する子育ての輪を広げたい」と、とある2人の女性からチルチルマルシェが始まりました。
イベントでは自然栽培のお野菜の販売とお野菜スタンプのワークショップを開催。
当日、お野菜スタンプのワークショップの様子をイベントSNSでお伝えしていたところ、ご覧になった某企業から、自社イベントでのワークショップの依頼があったそう。「企業と仕事をするという新しいチャレンジにつながり、活動の幅が広がりました」とお声をいただきました。
チルチルマルシェは、産前の編集・ライターのスキルを活かした子育ての楽しみ方やお野菜を使ったおやつの提案から味噌づくりなどを開催しています。“自然を共有する子育ての輪”を少しずつ広げているチルチルマルシェ。活動はブログを覗いてみてくださいね。

チルチルマルシェ
ブログ:https://ameblo.jp/chillchillmarche/

来場者からひろばプランナーに!

フード YYcafe 山中 勇也さん

2018年3月に開催された「つながるDays」の期間中に、ひろばcafé&BAR「01」に立ち寄ってくださった山中さん。前職では日を跨ぐぐらい仕事に熱中していたものの、人とのコミュニケーションから進んでいく仕事が楽しかったそう。
そんな経験と珈琲が好きという想いから、「気持ちがホッとする、安らぎ落ち着ける、そんなお店を作りたい!」と会社員を辞め、珈琲や料理の勉強を始めました。食育アドバイザーや幼児食インストラクターの資格を取得し、カフェでバリスタとして修行をしながら「つながるDays」を通してチャレンジを重ねられています。
ぜひ、お話しにいらしてくださいね。

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来場者の声からつながった出展

イベント パンジョウェルネスクラブさん

2018年7月に初参加されたパンジョウェルネスクラブさん。
ひろばプランナーとして参加いただくことになったキッカケは、同年3月開催の「つながるDays」期間中に、ひろばcafé&BAR「01」にお越しくださったお客様とスタッフが「広場をもっと面白くするには?」を語り合っていた時のこと。お客様から「パンジョの中にあるフィットネスクラブの方たちが熱い!Daysの取組を知ったら、きっと何か面白いことをしてくれるはず!」と伺い、その声をお届けしたところ「地域の方の健康寿命促進のお手伝いができれば」と、ひろばプランナーとして参加することに。
予想される未来から逆算して考える健康づくりを体験していただこうと、姿勢分析装置『ボディ・コンディショナ』測定会を行い、測定後にアドバイスと必要な運動をレクチャーしてくださいました。

イベント準備をキッカケに一歩踏み出せた

ショップ ほっこりずずぱぱ 安井 千代さん

2018年3月に開催される際のプランナー募集チラシを見て、ご応募くださった安井さん。
「はじめてのチャレンジを!」と準備をされていたのですが、前日にお子様が体調を崩されギリギリまで悩んだ結果、チャレンジを見送られました。
「イベントには参加できなかったけれど、インターネットでの販売の準備を始めたりと、一歩踏み出すキッカケになりました」とお声をいただきました。
その後、プランナーとして「つながるDays」に参加されています。育児や家族との暮らしも営みながら、親という役割に捉われず「好きなこと」で一歩踏み出す勇気を広げていきたいと、更にいろんなアイデアが湧き出ている安井さん。プランナーとして出展される際には、会話も楽しみにいらしてくださいね。

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